個人戦

各部決勝戦

3級以下の部

1〜2級の部

初段の部

弐段の部

参段以上の部

個人戦の流れ

居合いの試合を見たことがない方のために、試合の流れをご紹介しましょう。

緊張の中で出番を待ちます

試合直前 瞑想

試合場に入場し、「始め!」の声を待ちます

先ず「刀礼」

座技を二本抜きます

座技の後の蹲踞

続いて立ち技を三本抜きます

本当に斬っているのか、気は入っているか

血振り 納刀

静かに判定を待ちます

 主審1名・副審2名で勝敗を判定します。
ちなみに、悟雀の決勝戦は赤白1本、引き分け1本で引き分けでした。この場合は、最後の技をもう一度抜いて決着をつけます。

おかげさまで弐段の部で優勝することができました。
いや〜 本当にうれしいです。


いよいよ個人戦の開始です。個人戦は段位順に5部に分かれて競技しました。本来は指定された5本の技を演じるのですが、今回は時間の関係で決勝と3位決定戦のみ5本、それまでは3本を競う形で行われました。どのクラスも白熱した戦いが繰り広げられ、会場には張りつめた空気が漂っていました。

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