11月2日(日) 早稲田学園祭と男の着物
「きものde銀座」にやってきた早稲田の学生達。
着物のイベントをやるので応援してほしいとのこと。

まぁ とにかく出かけました。

早稲田祭2003
「日本自慢大会2」
=おかえりなさい、ようこそ日本へ=

3時近くに大隈講堂へ行ってみると行列。
並んで待ちました。
学生さん達が着物で走り回っている。
おいおい、結構頑張っているじゃないか。
悟雀は出羽木綿の一衣舎バージョンに袖無し 着物仲間も来てます。
まず最初は「基調講演」
講師:金美齢先生(台湾総統府国策顧問・早稲田卒)
このイベントの主旨、
そして企画した学生達の思いを語ってくださいました。
彼らが本気で日本の文化を見直し
そのすばらしさを伝えようとしているのがわかった。

そして、台湾の方である金先生から
日本の文化に誇りを持つことも教えてもらった。
続いて「トークセッション」です
コーディネーター:金美齢先生
       三宅てる乃(着物評論家)
       山野義友(きもの生活ネットワーク?)
       牧田宏之(きものde銀座)
       小林元文(二葉苑4代目)
       西村麻梨(ミス若者きもの2003)

それぞれ、若者がどのように着物に接したらいいのか
思いを語ってくれました。
しかし、山野氏(業界代表?)だけが
  ちょっと違っていたのはなぜ?(噛み合っていない)
そして、「かんたん着付けショー」

三宅てる乃さんの着付けソングにあわせて
お嬢さん二人が自分で着付けていきます。
7分間です。

彼女たちは京都へ出かけていき
3日間で着付けをマスターしてきた。

そしてこの早稲田祭に向けて
早稲田の学生さん達に着付け教室をやったとか

えらい。
最後に「ファッションショー」
アンティーク着物からはじまり着物の一生まで。
お宮参り・七五三・成人式・卒業式・結婚式等節目の着物を見せてくれました。
楽しかったですよ。早稲田の学生って、こんなに美女が多かったか・・・。
終了後の「貴賓室」
ここから日本の政党政治が始まった・・・。
だんな・悟雀・たんすや社長

ついでにハニーとツーショット
ちょうど会場に取材に来ていた記者さん。
アメリカの新聞社の日本特派員。

「きものde銀座」の話を聞きたいとか。
いろいろお話ししましたが、ひとつだけ新しい切り口

「日本の政治が右傾化する中で・・・
    着物を着るようになったのか・・・?」

そうかぁ 外国から見るとそうも見えるか・・・。

「私たちは着物が好きだから着ている・・・!
     そして日本の文化には誇りを持っている」
                        と答えたかな。

そして銀座へ。
銀座を歩く男の背中!
次のイベントへ向かっています。
隼的きものスタイル研究所」のイベントです。
「男のきもの研究会」に合流しました。
一時間以上男のきものについて熱く語ったとか。
詳細はこちらをご覧ください。
参加した皆さん。人数は少ないけれど・・・このメンバー かなり濃い!
つわもの達ですよ・・・。