妖怪根付
妙なものが流行っています。「妖怪根付」。
お菓子のおまけです。おまけといっても、入っているお菓子はキャンディー2個。どちらがおまけなのか?
販売しているのは「フルタ製菓」、これまでも様々なおまけ付きお菓子を販売しているようです。
私が某着物系サイトのBBSに骨董市で購入した「蛙」の根付を書き込んだところ、
その直後に販売開始されたこの妖怪根付が話題となっている。
買い占めに走っているおじさんもいるとか。
私も思わず買ってしまった。男の子ってこういうの好きなんですよね。いくつになってもネ。

こちらがパッケージ 中身は「根付」「カード」「キャンディー」
箱 中身
文福茶釜 小豆洗い
文福茶釜 小豆洗い

同じデザインで、「天然色根付」と「赤根付」がある。
「陽の巻」と「陰の巻」があり、それぞれデザインは12種類。
したがって、48種類の根付があるわけです。
全部集めようと思ったら幾つ買わなければいけないのだろう。
ちなみに、中に何が入っているか、開けるまでわからないのです。
いやー おじさんこの商売戦略に乗せられてしまいそう。あぶないなぁ〜。

(1個204円:消費税込み 全部集めようなんて考えたら・・・気が遠くなる!)

「陽の巻」は関東、「陰の巻」は関西で先行発売のようですよ。

蛙根付 こちらが、悟雀おじさんの蛙の根付。
化粧まわしして土俵入りスタイル。
これも「妖怪」っぽいなぁ。