竹原は平安の昔より「竹原の荘」として京都下鴨神社の荘園として栄え、「安芸の小京都」と称されています。また江戸時代には塩田で栄え、多くの学者を輩出し、町人文化が華開きました。出格子、棒瓦の屋根などを要した豪商の家や商家が立並び、今も往時の面影をとどめています。
(たけはら・案内マップから)
広島県竹原市 旅した日:2004年5月16日
竹原の町へ入る