重要伝統的建造物群保存地区
 上市・下市の古い町並み(重要伝統的建造物群保存地区)には、江戸時代後期の町並みのほぼ全域が残っており、当時の都市機能に応じた様々な形式の建造物が見られます。本町通りの中央部は主屋、座敷、蔵を連ねた多棟連結型の町屋が多く、南北端で独立型町屋や妻入りの町屋が見られます。(竹原市ホームページより)
保存地区に入るとすぐに目に入る町家。
妻入りの入母屋造で2階の塗格子が美しい。
 地蔵堂。町の南端(下市)にあり、塩浜の守護として信仰されています。北端(上市)の胡堂とともに近世の町づくりの境界神としても貴重な遺構です。
左上の写真を撮っているハニーがいます。
本町通りの南端。ここでは電柱が見えていますが・・・。
そこから北側を見ると・・・電柱がないのです。
そして、石畳がきちんと整備されています。
 町の中心になる本通りは、寺山に沿ってゆるく曲がっています。通りの北端は恵比須社、南端は町家に突き当たって直角に曲がり、全体の見通しを妨げています。このように主要の街路の見通しを避けるのは、近世初期の町づくりによく用いられる技法で、本通りにはその形が実に良く残っています。本通りの両側に並ぶ家は、田棟連結型の大きな町屋が多く残っています。(竹原市ホームページより)
それぞれの家にさりげなく花が飾ってあったりする。
本町通り中央へ