



町の中心部を流れる「小野川」。かつてはこの川が江戸と佐原を結んでいたのでしょう。
川の両側には、「だし」と呼ばれる、舟荷の積み降ろし用の石段を備えた商家が並んでいます。
忠敬設計による書斎
忠敬旧宅前の小野川にかかる「樋橋」は、別名「ジャージャー橋」と呼ばれている。橋の欄干の下に、農業用水を流すための樋が付けられており、樋をあふれた水が滝のように流れることからこの名が付けられた。





江戸時代の店構えを残す、佐原を代表する商家。
創業寛政12年(1800)、この店舗は天保3年(1832)袖蔵は明治初年の建築。
旧油惣商店 明治33年(1900)建築
明治33(1900)建築
旧店舗は裏の建物を大正6年に増築した総2階建て。袖蔵は寛政10年(1798)の建築で、佐原では最も古い土蔵といわれている・



素敵な和紙のお店でした。

観光案内所も町の景観に合うようにできています。

伊能忠敬旧宅の前の「樋橋」を渡り、路地を入った奥に記念館があります。伊能忠敬の人生を年代順に追い、伊能図を紹介しています。
休館日 月曜・年末年始(国民の祝日の翌日)
大人 500円 小中学生 250円


