宍道湖・嫁ケ島
大きな宍道湖のなかでただ一つの島。偏平で短冊を浮かべたような小島にもりあがる松のみどり。出雲風土記にも書かれている神の島が今も残っているのは不思議な感じがします。
宍道湖の東端に位置し、全長110m、幅約30m、周囲240mの島で、面積およそ2,657u。島の西側に弁天さまを祀る竹生島神社の小祠があり、東端に鳥居もあって磯馴れ松が風情をそえています。ここを点景とした夕景は特にすばらしいです。
袖師地蔵と嫁ケ島
こんな風にして撮影しているのですが、生憎の天気で、夕日の撮影は出来ませんでした。