松江城
松江といえば、やはり松江城でしょう。1611年堀尾吉晴の築城で、小高い丘を城地として周囲に内堀をめぐらした平山城の代表的なものです。外壁は大部分が黒く部厚い下見板で装飾部分が少なく、実践本位に作られています。国の重要文化財の指定を受けており、昭和25年から5年がかりで解体修理を行いました。
周囲には美しい堀が廻らされ、見事な石垣が聳えています。石垣の石には「堀尾家」の家紋である分銅紋が彫り込んだものも使われています。
二の丸茶屋
二の丸跡には、お休み処の「二の丸茶屋」があります。ここで名物の「ぼてぼて茶」をいただきました。泡立てた番茶の中に「おこわ」が入っています。そこに刻んだお漬け物などを混ぜてたべるという、実に不思議な食べ物。でも、美味しかった。