明々庵
茶人として知られる松江藩七代藩主松平不昧公の好みによって建てられ、不昧公もしばしば臨まれた席。一時は東京の松平伯邸に移されていましたが、昭和3年菅田庵のある有澤山荘の向月亭に隣接した萩の台に建てられ、昭和41年、不昧公150年祭を機に現在の赤山の台地に移されました。
ここから、天守閣を望むことができます。
明々庵近くのそば屋「きがる」で、出雲蕎麦をいただきました。三色割子と鴨南蛮です。
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