月照寺
元は洞雲寺という寺でしたが、1664年に松江藩主・松平直政が母の月照院のために月照寺と改名してここに葬りました。以来代々の松江藩主の菩提寺となり、9代目までがここに葬られています。国指定史跡となっています。
松江藩を再生させた名君、不昧公のお墓。
彫刻なども見事。正面に松江城天守閣が望めます。
書院・茶室
書院の中では、座敷からお庭を見ながらお茶をいただけます。
夜になると松江市街に出て行って暴れたという伝説がある大亀。頭を撫でると長生きするとか。
雷電為右衛門の碑
松江藩お抱えの相撲取り、雷電の碑。
悟雀取材中