泉岳寺義士祭・義士行列始末記

2002.12.14

時は元禄15年師走中の14日
   目指すは本所松坂町・・・!

あれからちょうど300年。
浅野内匠頭と赤穂四十七士の眠る芝高輪泉岳寺では「赤穂義士300年の想い・泉岳寺義士祭」を開催した。

その義士祭で「義士行列」が行われるという。これを見逃す悟雀ではない。参加決定。扮するは「千馬三郎兵衛光忠」。
悟雀・千馬が無事本懐を遂げるまでの「赤穂義士への道」を振り返ってみよう。

11:20
熱い想いを胸に出陣

12:15 日比谷「東京會舘」に到着

東京會舘8F「ユニオンクラブ」が集合場所
中に待っていたのは、「松竹衣装」の皆さんと
四十七士の衣装たち   早速着替え

衣装係「さあ着替えしますから脱いで・・!」
 悟雀「いえ、自分で着ますから結構です。」
衣装係「袴ですよ・・・・?」(大丈夫か?)
 悟雀「いつも穿いてます!」(なめるなよ!)
衣装係「じゃぁ 自分でやってください」(変なオヤジ!)

などという会話の後着替えが始まる。

着替えの行程

先ずは下着
寒そうなので秘密兵器着用
フリースワンピース改良の
 防寒下着です(私物です)

鎖帷子代わりの下着
後ろに紐があるんです

手首の紐を結ぶ
これも一人では厳しい

半着と袴  これなら任せろ 一人でやる

とりあえずできました

羽織を着て
脚絆の紐を締めて

さあ、できあがり

廻りを見ると こんな状態での着付けでした
これも まあ やってみたかったかな

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