きものde京都 体験記 2001.6.9
集合時間の3時をすぎました。
集合場所「四条寺町」に集まるきもの集団。
けっこう目立ってます。
なにしろ、直垂姿までいるんだから。
右端が悟雀です。
今日の「きものde京都」は、江戸から参加の私たちのために、「京のきもの屋 四君子」さん見学。
きものも面白かったのですが、100年以上たっている京の町屋の雰囲気がよかった。

また、蔵を改造したリサイクルきもの「蔵」もよかったですよ。
ここは解説なしで写真をご覧ください。

冷たいお抹茶?抹茶ジュース?もいただきました。
美味しかった。
大勢で押し掛けたのに親切に対応してくださった
四君子の皆さん。ありがとう。

四君子さんの小物 櫛の帯留め
四君子さんの中には、古い土蔵を利用した、アンティーク着物の「蔵」があります。
悟雀とハニーのゲット品。ハニーの帯と悟雀の生成の足袋です。
お目にかかった素敵な人たち

友禅絵師「松岡先生」の小千谷と紋
imamuraさんの現代風着こなし。
帯は風呂敷。足下はパンプスです。
 直垂は、この後直行した結婚式の司会用衣装だそうです。
 
 男性も女性も、ビシッと決まっています。
このあと「松岡先生」と「愛きもの」さんと嵐山で飲みながら着物談議です。
お二人の着物に対する熱い思いをひしひしと感じました。
京都嵐山「ぎゃぁてい」
京都の皆さん ありがとう。お世話になりました。